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中型免許について

中型免許は、平成19年6月に新設された新しい免許の種類です。
それまでの運転免許の区分は普通車と大型車との2種類のみだったのですが、この間に新しく中型免許が設けられました。
つまり、自動車免許の区分としては3つ、普通免許と中型免許、大型免許があるというわけです。
そして、中型免許はさらに中型免許、中型第二種免許、中型仮免許の3種類に分けられています。
今回の免許区分の改正を機に、中型免許では路上試験と取得時講習が行われることになりました。
そのため、受験の前には中型の仮免許が必要となっています。
このように、中型免許が新設されて路上試験や講習が行われることになった背景には、中型車の事故が増えてきていることが挙げられます。
逆にいうと、中型車の運転には普通車以上に運転技術が求められるということがいえます。
中型車に限らず、安全運転を心掛けることがいかに大切かということを、しっかり心に刻んでおく必要がありそうです。