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大型特殊免許について

大型特殊免許とは、走る、移動する以外に主な目的を持ち、現場に到着するのに自分で運転できる能力として運転できる自動車に対する免許となっています。
具体的にいうと、ロードローラー、カタピラ、装輪式など特別な構造と目的を持った車で、総排気量1,500cc以上、時速15km以上の速度でしか走れない車に必要な免許と決められています。

ただし、ポイントとして、大型特殊免許はその車に乗って移動するために公道を運転するための免許であり、工事現場などで作業をする場合には大型特殊免許だけでなく、その他の資格や免許が必要になることがあります。
この場合、資格や免許を管轄する機関も異なりますから、改めて手続きを行う必要がありますので注意する必要があります。

ちなみに、大型特殊免許を持っているからといって普通車は運転することはできません。
しかし、小型特殊自動車、原動機付自転車であれば運転することができるようになっています。