合宿免許持ち物リスト!必需品+体験者のおすすめアイテム一覧

合宿免許の予約も完了してあとは行くだけ♪

という段階まできたら、

次にしなければならないのが持ち物の準備。

このとき、参考になる合宿免許持ち物リストがひとつあれば、スムーズに支度ができますよね。

合宿免許に参加する際に必要となる書類などの必需品のほかに、男性と女性で持って行った方がいいものは違います。

冬と夏など季節によっては、ないと困るものもあるので、分かりやすく一覧にまとめました。

このページをブックマークしておくのもおすすめです。

または印刷するなどして活用してくださいね。

合宿免許の持ち物 必需品編

合宿教習所に入校するときに絶対に必要となる持ち物です。

免許の種類に関係なく初日に必要なものなので、忘れてしまうと入校できません。

現地で買うこともできないので、忘れないよう用意をしておきましょう。

本籍地記載の住民票

いわゆる「住民票の写し」と言われるものですね。

(住民票の原本を提出と言われた場合は、この「住民票の写し」と解釈して大丈夫です。)

本人のみの住民票で3ヶ月以内に取得したものが必要となります。

住民票は市区町村の役場で管理されています。

請求するときは身分証明書を持参してくださいね。

これら市役所や区役所、役場の窓口で住民票を取る場合の料金は一般的に300円から350円程度です。

窓口へ行く時間がない方や遠方でなかなか取りにいけないという場合は郵送で受け取ることもできます。

ただし、往復の郵送料がかかることと時間がかかるため、時間に余裕をもって手続きされることをおすすめします。

運転免許証(持っている方)

すでに他の免許証を取得している方が対象です。

その免許証に記載されている住所と住民票の住所が違う場合、入校する前に住民票の住所に統一しておく必要があるので気を付けましょう。

 
身分証明書、本人確認資料(免許を持っていない人)

合宿に参加する本人であることが確認できる書類が必要です。
下記の中からいずれかひとつ用意しましょう。

  (1)健康保険証(コピー不可)
  (2)住民基本台帳カード(住基カード)
  (3)旅券(パスポート)
  (4)官公庁発行の身分証明書・資格証明書など
*ただし合宿先の入校先で異なることもあるので実際に申込みをした合宿教習所の説明を確認しておきましょう。

 
印鑑(認印)

シャチハタは不可です。ゴム印はスタンプで印鑑ではありません。

印鑑が必要です。

筆記用具

教習を受ける際にも必要ですが、それ以外の手続きなどで必ず使うものなので黒のボールペンとシャーペンくらいは最低限でも最初から持っていくのがベスト。

現地で買うこともできますが、初めから用意しておきましょう。

眼鏡、コンタクトレンズ

自動車の運転免許をとるには法律で定められた基準視力に満たない方はメガネまたはコンタクトレンズが必要です。

※カラーコンタクト(カラコン)不可

視力の基準は免許の種類によって異なりますが、

・普通自動車免許の取得・更新の合格基準は両眼で0.7以上、かつ片眼でそれぞれ0.3以上とされています。

・原付免許、小型特殊免許の場合は両眼で0.5以上。

※注意!

今使っているメガネやコンタクトレンズを装着した状態で十分な視力が出ているか確認しておきましょう。

何年も前に作った眼鏡の場合、そのメガネで今の視力が免許の基準に達していないことも考えられます。

最近のメガネ屋さんは当日仕上げもできますが、ますは早めに確認をしておきましょう。

外国籍の方

国籍が日本以外の外国籍の方は、国籍地が記載されている住民票1通 在留カード(カード型)が必要です。

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現金はいくら必要?

お金はいくらくらいもっていけばいいのかも気になりますよね。

利用する合宿免許プランによって、持っていく金額は違ってきますので、これだけ持っていけば大丈夫、とは一概には言えないのです。

食事つきプランで3食付いている場合は基本的な食費はかからないですよね。

おやつを買うお金が必要なくらいかと思います。

ですが、自炊プラン・食事なしで申し込みした場合は外食や食材を自分で買わなければならないので、最低でも約14日分の食費は必要となります。

かといって最初からあまり大きな金額を用意して失くしてしまっても大変です。

近くにコンビニATMがあれば、銀行口座やゆうちょ銀行から引き出すこともできるので、とりあえずの必要最低限を用意するという感じでよいかと思います。

とはいっても、実際にみんないくら持っていくの?って気になりますよね。

あくまでも目安ですが、平均的に10,000円から20,000円くらいが持参する現金の相場のようです。

別途料金がかかる??

免許の種類によって別途料金がかかります。

これは合宿プランの中に含まれていないので、準備をしておく必要があります。

仮免許試験手数料や仮免許交付手数料、そして高速教習代などがあります。

教習所で支払うことになるため事前に準備が必要です。

そして万が一、検定試験に不合格となってしまった場合、規定数以上を受ける場合にも追加料金が発生するということあります。

これに伴い、宿泊日数が伸びてしまう場合は延泊になります。

利用する教習所によっては延泊費用がかからないこともありますが、一般的には費用がかかることもあるということを頭の片隅に入れておきましょう。

合宿免許の持ち物 着替え編

約2週間の合宿生活する上で必要となる着替えや日用品。

衣類などはきっちり14日分持っていくと大荷物になってしまうので、最低限の枚数に抑えるのがおすすめです。

洋服の着替え

持っていく衣類は4日分くらいに抑え、現地で洗濯しながら着まわすのが一般的です。

※宿泊先に洗濯洗剤がないこともあるので小分けにパックして持っていくのがおすすめ。

教習で着る洋服は運転しやすいもので露出が少ない物を持っていきましょう。

それとは別に部屋着、パジャマやジャージがあるとリラックスして過ごせます。

靴・履き物

くつも運転しやすいスニーカーがベスト。

運転をしやすいということが、技能の上達にも直結してきますからね。

当然ながらサンダルやヒールはNGです。

というか、教習を受けさせてもらえませんのでご注意を。

そんな人いないだろう…と思いきや、意外といるそうです( ̄▽ ̄;)

バイク免許を取りに行く人は長袖長ズボン、ライダーブーツやヘルメット、グローブも必要となりことがありますので、事前に確認をしておきましょう。

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合宿免許の持ち物 日用品編

 
日用品
バスタオル、歯ブラシセット、シャンプー、リンス、洗顔料、ボディソープ。爪切り
 
洗濯用品(洗剤、洗濯ばさみ、ネットなど)、ハンガー、
 
充電器、延長コード(分配器)
相部屋の場合はコンセントの争奪戦になる可能性も(笑)
電源タップは必須ですよ。
 
 
お薬・衛生用品

持病がある方などは普段のお薬は忘れずに持っていきましょう。

また、慣れない場所で体調を崩してしまうことも。

頭痛薬や腹痛の下痢止め、風邪薬など一般的な常備薬はあると安心です。

そのほか、ばんそうこう、綿棒、マスクもおすすめ。

雨具

合宿教習の2週間、ずっとお天気で晴れが続くとは限りません。

雨が降ることも考えて折り畳み傘があれば困らないですね。

あると便利

ミニバッグ(ホテルや宿泊先と教習所の行き来で教本や筆記具を入れるバッグがあると便利)

ドライヤー(いつも使っているものを使いたい人は持参を)

スリッパ(部屋にないこともあります。必要な人は持参を)

合宿免許の持ち物 女子編

スキンケア、メイク用品、生理用品

基礎化粧品などはそのまま持っていくのではなく、それぞれを小分けのボトルなどに詰め替えて、使う分量くらいを持っていくようにすれば、荷物を最小限に抑えられますね。

合宿免許の持ち物 男子編

シェーバー、シェービングクリーム

合宿免許の持ち物 冬の場合

合宿に参加するのが冬や寒い地域の場合には防寒グッズがあると助かります。

使い捨てカイロは役立ちますよ。

合宿免許の持ち物 夏の場合

合宿免許の教習所は自然豊かな地方で受けることが多いものです。

自然が多い場所では夏はどうしても蚊などの虫も出ます。

夏に行かれる方は虫よけスプレーや虫刺され用のお薬など、携帯できる虫対策グッズがあると役立つと思いますよ。

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